銭湯が0円!?

コラム

さてさて、

 

最近、銭湯に

行く機会が増えました。

 

なぜかというと

サウナが好きだから!

 

というのと、

 

近くによさげな銭湯が

たくさんあるからです。^ ^

 

で、、、

なぜか僕の住んでる

京都市では、

  

今年4月1日から、

 

小学生以下の子供料金は 

 

無料で『0円』になったんですよね。  

 

「なんで?!」と思って調べてみると、

 

どうやら 

 

京都は昔から銭湯文化が

かなり根付いている一方で、  

 

最近は、経営難で

泣く泣く閉館していく銭湯が

多いようです。

 

なので、

 

子供を無料にすることで、

 

子どもの頃から

銭湯に触れてもらって、  

 

「銭湯っていいな」  

「こういう場所、好きだな」  

 

って体験してもらって、

 

将来の銭湯ファンを増やす。

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そして、

 

子供を無料にすることで

 

大人が行くきっかけを増やす。

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銭湯文化そのものの

裾野を広げていこう  

 

という考え方が

 

あるみたいなんですよね。  

 

これ、  

めちゃくちゃ大事な視点

だなと思いました。

 

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裾野を広げて

未来の売上につなげよう!

 

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ビジネスでも同じですが、

 

裾野を広げるって

 

めちゃめちゃ大事です。

 

もし

自分の商品やサービスを  

売りたいと思っていても、

 

・そもそも存在を知られていない。  

・興味を持ってもらえていない。  

・必要な人に届いていない。

 

この状態だと、  

どれだけ中身が良くても  

なかなか売れないです。

 

だからといって

いきなり「売ろう」とすると、  

やっぱりしんどいんですよね。

 

ですが、今回の銭湯のように、  

まず子どもを無料にすることで、

 

「じゃあ一回行ってみようか」  

 

という理由が生まれる。

 

この“来る理由”を

作ることがすごく大事です。

 

しかも、

一回行ってみて良かったら、  

次もまた普通に来るかもしれない。

 

子どもが気に入ったら、  

親もまた行こうとなるかもしれない。

 

その子が大きくなってからも、  

銭湯っていいなと思って  通うかもしれない。

 

つまり、  

無料にするって  

目先の売上を捨ててるように見えて、

 

実はもっと

大きな未来の顧客を  

育てているんですよね。

 

例えば、

 

・LPで無料プレゼントを渡す。  

・無料相談をつける。  

・体験会をやる。  

・診断コンテンツを作る。  

 

こういうのも全部、  

裾野を広げるための手段です。^ ^

 

まずは知ってもらう。  

まずは入ってきてもらう。  

まずは良さを感じてもらう。

 

ここを丁寧にやると、  

あとがすごく楽になります。^^

 

ぜひ参考になるとうれしいです。^^

 

それでは今日はこのへんで。