大行列の麻辣湯に行ってみた

コラム

さてさて、

 

マーラータンって、 

 

まぁ言ってしまえば

中国の食べ物で

辛いラーメンなのですが、

 

どうやら流行っている理由は、、、

 

自分で具材を選んで

入れていく

スタイルが人気のようです。

 

ブンモジャ?極太の板春雨?牛骨めん?

 

なんかよく分かりませんが、

 

とりあえず珍しいものが

たくさん並んでいて、

量り売りで取るスタイルです。

 

野菜もあるし、  

お肉もあるし、  

練り物もあるし、  

麺っぽいのもあるし、、、

 

確かに見てるとどれも

美味しそうなんです。笑

 

僕は事前にあんまり

調べずに行ったので、

 

「へぇーこんな感じか」  

「これも美味しそう」  

「これも入れとこ」  

「せっかくだしこれも…」

 

みたいな感じで、  

どんどん取っていきました。

 

するとですね。

 

マーラータンって、  

グラムごとに値段が

決まっているので、、

 

で、気づいたら…

 

2000円のラーメンになっていました。笑

 

いや、びっくりしました。^^;

 

「え、控えめに取ったつもりだったのに!」  

 

ってなりました。

 

でもいろんな具材を

いっぱい取ったおかげで、 

色々味わえて満腹に。笑

 

  

味はすごく

美味しかったです。^^

 

食べながら思ったのは、

  

「あ、僕はこの具材が好きだな」  

「うーん‥これは別にいらないかも」  

「次はこれ中心で取ろうかな」

 

もう次のことを考えていました。笑

 

自分なりの

正解が見えた感じです。

 

やっぱり最初って

分からないから、  

つい取りすぎてしまいますね。

 

次行くときは  

好きな具材を絞って、  

上手に選ぼうと思います。^^

 

==============  

 

最初は失敗して当たり前  

 

==============

 

これ、  

ビジネスでも

一緒で最初は失敗して

当たり前です。

 

最初って、  

だいたいうまく

いかないんですよね。笑

 

集客でもそう。

 

習った通りにやったけど、  

全然反応がない。

 

セールスでもそう。

 

テンプレート通りに

話したけど、  

思ったより刺さらない。

 

LPでもそう。

 

頑張って作ったけど、  

申込みにつながらない。

 

でも、  

これって別にダメなことじゃなくて、  

むしろ普通なんですよね。

 

最初から  

ピタッとハマる方が

珍しいです。

 

なぜかというと、  

 

最初はまだ  

 

“自分のお客さんに合う形”が  

 

分かってないからです。

 

マーラータンも同じ。笑

 

最初から  

 

「自分はこれとこれとこれだけでいい」  

 

って分かってたら、  

無駄に取りすぎないわけです。

 

でも分からないから、  

いろいろ試してみる。

 

その結果、

 

「これは好き」  

「これはいらない」  

「この組み合わせがちょうどいい」

 

っていうのが見えてくる。

 

最初は失敗することもあります。

 

でも、その失敗には  

ちゃんと意味があります。

 

なぜ反応が悪かったのか。  

どこで離脱されたのか。  

何が伝わってなかったのか。  

誰に向けたら刺さるのか。

 

こういうのって、  

一回やってみないと  

分からないことが多いんです。

 

なので、もし今

 

「やってみたけどうまくいかなかった」  

「思ったより反応が悪かった」  

「全然理想通りじゃなかった」

 

ということがあっても、  

それは全然OKです。^^

 

ぜひ参考になるとうれしいです。

 

それでは今日はこの辺で。^^