嫌いだった仕事ベスト2
さてさて、
最近、
フィットネスジムの事業で、
アルバイトの方を
雇うことが増えてきて、
ふと思いました。
僕が学生時代に
アルバイトをするとき、
どういう仕事が楽しかったかな・・・
逆に、
どういう仕事がつまらなかったかな・・・
と。
楽しかった仕事は、
とりあえず置いといて、
僕が昔やっていて
あまり向いてないなと
思ったアルバイトは、2つありました。
1つ目は、塾での試験監督です。
テストの様子を
じーーーっと見ている仕事ですね。
もちろん
大事な仕事なんですが、
静かにただ見守る。それを4時間。
正直、僕にとっては、
なかなかしんどかったです。笑
もう1つは、
ビルの窓拭きの現場で、
下に物が落ちてこないように
コーンを置いたり、
周りを見ていたりする仕事です。
「楽でいいやん!」
と言われそうですが、
これもまた、時間が
鉛のように重く感じて
辛かったです。
で、この2つに
共通していたのは、
『暇なこと』です。
試験の監督は、
カンニングしないかをチェックし、
トイレに行く時に対応したりするのが
仕事ですが、
ずっと何かを
しているわけではないんですね。
窓拭きの見張りの仕事も同じ。
落下物がないか
見ておくんですが、
基本的には
何も落ちてこない方が
正常です。笑
つまり、
どちらも
・待つ仕事
・見守る仕事
・大きな変化が起きない仕事
だったんです。
じゃあ逆に、
自分が好きだった
アルバイトは何だったかというと、、、
飲食店です。
すき家とか、マクドナルドとか、
そういう現場が結構、好きでした。
マクドナルドでは、
夜のシンク
担当だったのですが、
洗い物が山のように
来るのを、効率よく洗うのが
得意でした。
油ものは最後に回して、
先にジュースのトレイやケチャップや
マスタードの容器をさっと洗う。
どうやったら
時間をムダにせず
動けるかを工夫するのが
楽しかったです。
つまり僕は、
何も起きない時間をじっと過ごすより、
どうやったらもっと良くなるか考えながら
動かしていく方が好きだった。
ということです。
これ、面白いのは、
・効率よく回すこと
・流れを良くすること
・工夫して改善すること
は、現在の僕の仕事
ともつながっています。
どうやったら集客がスムーズになるか?
どうやったら導線がわかりやすくなるか?
どうやったら無駄なく回るか?
こういうのが
好きなんでしょうね。
いつも考えています。笑
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過去の経験を振り返ると、
自分の強みが見えてくる。
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これって、
ビジネスでも同じですが、
過去の経験を振り返ると、
自分の強みが見えてきます。
多くの人は、
「自分には何が向いているんだろう?」
と考える時に、
未来を
見てしまうことがあります。
でも実は、
ヒントは未来じゃなくて
『過去』にあることが多いです。
僕の場合は、
・仕組みを考えるのが好き
・どう回すか考えるのが好き
・現場を整えるのが好き
だから今も、
起業塾の運営、プロデュース
フィットネスジムの経営、
人の配置、集客の導線、
全体をどう回すかを考えることに
ワクワクするし、
常に意識が向くんだと思います。
こういう“裏側の設計”を
考えていることが、僕は楽しいです。
昔のアルバイトも、
昔の仕事も、昔の失敗も。
「あの仕事は嫌だったな」
「これは妙に楽しかったな」
そこに自分の強みが
隠れていることがあるので、
一度思い出してみるのも、
おすすめです。^ ^
ぜひ参考になるとうれしいです。
それでは今日はこのへんで。