うちの妻、実はすごい人でした。
さてさて、
先日、
ホームステイの子が
帰る前に
何か渡したいね
と妻と話していました。
あなたなら、
何を渡しますか?
僕ん家の場合は、、、
うちの妻が、
突然、
書道をはじめました。笑
いや、突然というか、
ホームステイの子との話で、
たまたま書道の話題が出たので、
妻の持っている
書道グッズを見せてあげると、
興味津々だったため、
「じゃあやってみる?」
という流れだったそうです。
「何か書いてみたい文字ある?」
と、聞いてみると、
「先生」
「日本」
ということで、
妻がお手本を書いて
教えてあげました。
妻が昔
「書道をやっていた」
というのは
なんとなく知っては
いたんですが、
正直、僕は、
どれくらい書けるのか とか、
どんな字を書くのか とか、
ちゃんと見たことがなかったんですね。
なので、
「ああ、書道、好きなんだな」
「ホームステイの子にも教えてあげるんだ」
くらいに思ってました。
そして、翌日。
家の中に、
立派な書が飾って
ありました。
ちゃんと印が
押してあるものです。
「え?これいつ買ってきたん?」
と聞くと、
妻がひと言。
「いやいや。笑
昨日、私が書いた字だよ。」
…衝撃でした。
かなり達筆で、
どこかで買ってきた作品のように
僕には見えました。
「これ、売ればいいやん。」
と、率直に思いました。
もちろん、
本人からしたら
「昔、少しやってたから。全然だよ」
とのことでした。
でも、人から見たら、
すごいことだったりします。
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自分の当たり前は、
才能かもしれない
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これって、ビジネスでも同じですが、
自分で当たり前に
できることは、
才能かもしれません。
自分では、
出来て当然のことが
他人から見たら
「それ、すごいですね!」
「それ、欲しいです!」
「それ、お金払ってでも知りたいです!」
になることって、結構あります。
たとえば、実話ですが、
「私なんて全然です…。
セールスで10人中5人は決まらないんです」
と、悩んでいる人がいますが、
いや、5人決まるって
成約率50% めちゃくちゃすごい!
それ、普通じゃないです。笑
また、
「全然集客できてなくて…」
と言いながら、
ライブに100人以上
集まる人もいます。
それも、外から見たら
本当にすごいことですよね!
でも、自分にとっては
自然にできること
なので、
当たり前の基準が
上がってしまって
感覚がだんだん
マヒしてくるんですよね。
できて当たり前。
やれて当たり前。
だからこそ価値に気づきにくい。
でも実際には、
そこにこそ
才能が眠っていたりします。
なので、もし今、
「自分には売れるものがない」
「自分には特別な才能がない」
「商品になるようなものがない」
と思っているなら、
才能が掘り出されていない
だけかもしれません。
なのでぜひ一度、
自分が当たり前に
やっていることって何か
考えてみてください。^^
ぜひ参考になれば幸いです。
それでは今日はこのへんで。