世界で一番がっかりするバイキングとは?
さてさて、
先日、
世界で一番がっかりするバイキングに
参加してきました。
そこのバイキングの内容は、
『世界の数々の料理が
食べられるバイキング!』
ということで楽しみにしてたのですが、
多分誰でもびっくりすると思います。
バイキングなのに、
半分以上の料理が空っぽなんです。
(実話)
困りませんか?
ブッフェ台に、
張り切って向かって
「え?ここにあるはずのものがないの?」
となること。
これは予想以上にストレスです。
白ご飯の釜を開けると空っぽ。
グラタンがこそげとるくらいしかない。
鯛のお刺身もあと数枚でない。
値段もそこそこいい値段。
テンション高く期待して
初めて取りに行ったのにないとき、
の悲しさ。
この落差には、僕も
けっこう動揺しました。
てか、
ちょっと書いてて思いましたが、
半分が空っぽではなく、
食べようと思った数品が空っぽでした。
ですが、僕の感覚的には、
たっぷりなんでもあるというのを
想定していたので
「おいおい全然ないやん!」
という体感でした。
僕は
「うわ失敗した…」
と思いました。
来たことを、じゃないです。
時間を、です。
予約したのは19時なんですよね。
こどもの習い事が終わってから
だったので、
その時間は仕方なかったのですが、
第一陣の17時からの人が
食べ終わり、19時は要は2回転目。
そこでの補充が
全然されてなかったんですね。
で、「まあ食材がないとかありえない。
すぐ補充されるだろう」と予測して、
受け身で待っていたんですが、
なかなか状況がよくならない。笑
。。。
「こーりゃ回ってないな」
と思わずオーナーになりかわって
「こことここの補充お願いします!」
と、つい働いてしまいました。
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ベースが崩れると
せっかくの努力が水の泡
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ビジネスでも同じですが、
ベースが崩れると
せっかくの努力が水の泡です。
たとえば、
今回のブッフェで言えば、
「世界の料理が食べれる」
というめずらしいコンセプトを
打ち出していました。
普段食べないような
野菜やメニューがずらりと並び、
変わった食材、変わった味付けで
様々な工夫が凝らされていました。
そしてデザートも超美味しい。
でも、、、
「そこだけは外したらあかんやろ」
という補充。
この部分ができてないと
残念ながら
評価は下がってしまいます。^^;
これって
ビジネスでも一緒。
自分のコンテンツを作ったときに
コンセプトを考え抜き、
とても良いものにして、
特典もお客さんのために
盛り盛りにつけた。それなのに、
肝心のお客さんの話を聞かずに
前のめりでアドバイスばかりをしてしまう
こんな感じで、大切な基礎・基本の
ベースが崩れていると、
せっかく頑張っているのに
一番大事な信頼が崩れ、
うまくいかなくなってしまいます。
なので、
あれこれ試行を凝らし、
頑張るのことも大事ですが、
いちばん大事なのは、
基礎・基本となるベース。
これって決して他人事ではなく
僕もジム経営してるので、
マシンのメンテナンス、安全性、
掃除などの基礎・基本を崩さぬよう
気を引き締めていきたい
と、改めて勉強になる出来事でした。^^
ぜひ参考になると幸いです!
それでは今日はこのへんで。