【衝撃】海外のジム、拭かない…だと?笑

コラム

さてさて、

 

前回、お話していた、

バルセロナでの一人冒険の

お話の続きです。^^

 

バルセロナのエニタイムの

フィットネスジムの

入口までたどり着いた僕。

 

ですが、そこから・・・

 

入り方が、全然わからず、  

間違えて呼び出しボタンを、  

何度も押してしまいました。汗  

 

(店員さんいないのに。^^;)  

 

で、しばらく様子を見ていて、  

他の人が入っていく姿を確認し、  

 

「あ、ここにセンサーがあったのか…」  

 

と気づいて、

なんとか中に入れました。^^

 

正直、日本にいるときの

僕の海外のフィットネスジムのイメージは、

 

「マッチョだらけなのかな?!」  

「マシンもデカくて使いにくいのかな!?」  

 

そんなふうに思ってました。  

 

でも、実際行ってみると、  

 

『普通の人』が多かったです。  笑

 

ラテン系の人が多いですが、

色んな人種の人がいて、

細い人もいるし、フォームが

よく分かっていなさそうな人もいました。  

 

やっぱり来てみないと

わからないものだと思いました。

 

極端ですが、僕の感覚は、

 

「日本人がいつも着物を着ている」

 

と、信じる外国人と似てたかもしれません。

 

 

そして、

 

僕が一番びっくりしたのは、  

 

マシンを使った後の文化です。  

 

日本だと使い終わったら

布や紙で拭きます。

 

むしろ「拭くのが当然でしょ?」

 

という文化です。これはきっと、

 

次の人が

^^^^^^^^^

気持ちよく使えるように 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

という日本の文化や

思いやりの精神からなのかな

と僕は思いました。

 

そして、もうひとつ。

 

重りなども使いっぱなしに

せず元ある場所に戻しておく。  

 

これも同じ理由で、

日本では標準ルールと

されているところが多いです。  

 

でも、、、、

 

バルセロナは、

全然違いました。  

 

・・・拭くものがそもそも無い・・・

 

そして、みんな  使い終わったら

使いっぱなしで直さずに、

次のマシンへひょいひょい移動していく。  

 

「え、拭かないの!?」  

 

「え、重り戻さんの!?」  

 

完全にカルチャーショックでした。

 

でも、

 

『郷には郷に従え』

 

ということで、

 

僕もちょっとドキドキしながら

マシンを拭かずに、重りを戻さずに、

 

トレーニングしてみました。

 

確かに何も

考えなくてすむので、

気楽ですが、、、

 

やっぱり拭きたくなりました。笑

 

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自分の常識を疑う

 

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ビジネスでも同じですが、

 

自分の常識を疑うことは大事です。

 

日本にずっといると

忘れてしまいがちですが、

 

国が変われば、  

文化も習慣も変わります。

 

例えば、

 

頑張っているのに

なぜかうまくいかないときは

 

自分の常識(文化)で  

商品や集客を作ってしまって

いることが多いです。

 

「この言い方なら伝わるでしょ?」  

「この導線なら迷わないでしょ?」  

「この値段なら買うでしょ?」  

 

という具合に。

 

でも、残念なことに、

相手の常識(文化)と、

ズレると買ってもらえない。

 

・読まれない  

・登録されない  

・買われない  

 

となってしまいます。 

 

逆にいうと、  

 

お客さんの常識に

合わせるだけで

売れやすくなります。^^  

 

「自分の常識を疑う」

「相手の常識を知る」  

 

ビジネスをする上では、

この姿勢がとても大事だなと

改めて勉強になりました。

 

そして、明日は、

 

バルセロナのサグラダ・ファミリア

 

について、お話します!^ ^

 

お楽しみに!

 

それでは今日はこのへんで。