味は同じなのに、売れる理由とは?
さてさて、
最近、
どうしても食べたくなったものがあります。
それは、
チー チー ダブチー!
マクドナルドの
期間限定の商品で、
ダブルチーズバーガーに
ホワイトチェダーチーズを2枚追加した
なんとも
美味しそうな見た目でした。
「これは食べないとダメだ!」
と、
ウキウキでお店に行き、
目当ての チー チー ダブチーを
食べてみた僕の感想は…
「ダブルチーズバーガーと、
味、ほぼ一緒やないかい!」
でした。笑
普通に美味しかったんですが、
ダブルチーズバーガーを超える何かは、
僕には感じられませんでした。
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ネーミング大事
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ビジネスでも同じですが、
ネーミングは大事です。
チー チー ダブチー?
え?どんな味なんだろう?
という
ネーミングへの期待感。
きっと僕のように、
ネーミングで商品に惹かれて
食べた人もそこそこ
いたのではないでしょうか。
他の例もあげてみると、
明太子。
海外では、明太子は、
「タラの卵」ということで
元々あまり人気がなかったのですが…
「博多・スパイシー・シー・キャビア」
という名前をつけると、、、
冷えたシャンパンにピッタリだ!!
と、ニューヨークで一時期、
爆発的な人気となったそうです。
このように、商品の
中身は変わっていなくても、
商品を魅力的にみせる
わかりやすいネーミングがあると、
飛ぶように売れたりします。
ネーミングは大事。
なので、
今のあなたの商品の
中身を何も変えなくても、
売れる可能性は十分あります。^^
ぜひ一度、じっくり
考えてみてくださいね。^^
それでは今日はこのへんで。