アメリカで最強の集客方法を学びました。
さてさて、
世界一周。
約1ヶ月間の旅が
無事に終わりました。
エジプト→トルコ→スペイン→アイスランド→ポーランド
→アメリカ(シカゴからロサンゼルスまで車で横断)
ですが、
正直、
一番めちゃくちゃ
キツかったのが
最後のアメリカ横断でした。
アメリカ横断の話は、
先日のメルマガで車が故障した
という話の
途中で終わっていましたが、
それ以外にも
たくさん事件がありました。汗
名所の
グランドキャニオンを見学し、
今回の旅で一番良かったんじゃないか!?
なんて喜んでいた矢先です。
「よし、次の目的地へ!」
ってなった朝のこと。
車をふとみてみると…
なんと、タイヤに
釘が刺さって、、、
パンクしてました。汗
「マジか…」と落胆してる暇もない。。
というのも
(ポーランドの飛行機の遅延で1日足止め、
借りた車の故障で1日半ロス、
しっかり予備日を作っていたのに、
結局、1日600キロ以上走らないとゴールに着かない…
600キロはだいたい東京から姫路くらいの距離…)
という状態。
これで遅れるとまた1日の
走行距離が伸びる!
これ以上は厳しい!!!汗
ということで、
とにかく速攻で
修理業者を探しました。
見つけたのが、
「タイヤディスカウント」という
タイヤの修理専門の会社でした。
そこに車を持ち込んで
修理してもらったんですが、
結局、この修理で
また半日もかかりました。汗
でも、なんとか
タイヤがなおったので良し。
ホッとしました。
でも、
さらにめちゃくちゃ驚いたのは…
「いくらですか?」って聞いたら…
「フリーだよ」って言われました。
・・・え? ! 無料?! ・・・
「ほんとに?!」って
何回も確認しちゃいました。笑
でも実際、本当に、
パンク修理が0円でした。
アメリカって修理代が
高いイメージがあったので、
めちゃくちゃびっくりしました。
でもなんで無料かというと、
この『タイヤディスカウント』というお店は
パンク修理とか、
小さなタイヤトラブルは
無料でやってあげるので、
タイヤを 交換・購入する時には、
「うちで買ってね」というお店
だったのです。
先にギブして、
後からリターンを得る戦略。
僕は本当に
涙が出そうでした。
ありがたい。。と。
だから僕は、もし
次タイヤ交換が必要になったら
絶対ここで買おう!
って思いました。
住んでるのが
日本だから
買えませんが・・・^^;
でもせめてこうして
「アメリカでパンクしたら
タイヤディスカウント行くといいよ」
って口コミしたくなりました。笑
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困ったときに
助けてもらった恩は
一生忘れない
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これ、
ビジネスでも
同じですが、
困ったときに
助けてもらった恩は
一生忘れない
です。
マーケティングでは
「返報性の法則」と言いますが、
無料で 先に、価値提供をすると、
相手は「返したい」という気持ちになる。
特に、
「困っている時の恩は忘れない」です。
相手が
本当に困っている瞬間に
サポートしてあげる。
これは本当に大事です。
信頼と感謝を
何倍にも増幅させます。
例えば、お客さんが
「この商品どれがいいか分からない」
と迷っているなら
「こういう場合はこっちの方が
向いてますよ!」って正直に伝えてあげる。
たとえそれが、
自分の商品じゃなくても、
「このサービスの方が合いますよ!」
って紹介してあげる。
「本当は有料だけど、
今回は無料で集客の導線
見てあげますよ」
って、
困っているなら
少しサポートしてあげる。
このようなサポートは
後々、大きな信頼に変わります。
口コミされやすくなります。
「あの人、困った時に
助けてくれたよ」って。
自然に広がっていきます。^^
そう。だから
先に与える。
困っている時に動く。
リターンは後からくる。
このマインドでいると、
ビジネスはじわじわ
強くなっていくだろうな。
ということを僕は
タイヤディスカウントから
改めて学びました。
ぜひ参考になれば幸いです。^^
でさ、、、
結局アメリカ横断は
成功したの!?という結果は
また次回。^^
お楽しみに!
それでは今日はこのへんで。