でかいソファー、やめました
さてさて、実は、先日、
大阪までソファを買いに行きました。
我が家は、断捨離が
コンセプトなので、
リビングの家具は
ダイニングテーブルのみ。
でも今年は、
リラックスする時間を確保しよう!
ということで、
思い切ってソファを
買うことにしました。
いろいろ探してみると、
面白いことに、
5年前に一度買おうとしながら、
部屋が狭くなるしやめとこう、、
と、断念した
ソファがやっぱり気になりました。
5年越しのソファ!よし買うぞ!
せっかくなら大きいもの。
店員さんとの話は、
楽しい時間でした。
僕らは部屋に
入る最大のものを選び、
床にひくラグ、
大きなクッション、
良さげなサイドテーブルを選び、
「これで完璧だ!」と思ったら、、
な、なんと、、、
「あの、すみません!!!
大事なことを
お伝えし忘れていました・・・汗」
???
・・・2階のリビングのため
階段からソファが入らないかもしれない・・・
ズッコケました。最初に言ってくれよ。笑
クレーン搬入が可能かどうか
確認してからの作業になるため
今日はご購入いただけません・・・
スミマセン・・・
という結果に。。。
でもこれは、
結果的にはラッキーでした。
冷静に考える時間が
数日間、与えられたことで、
もう一度、採寸をしたり、じっくり検討。
理想の状態は、
大きなソファ、カッコいいラグ、
大きなクッション、サイドテーブル・・・
だけど、、、
「本当に必要なんだろうか?」
結局、
子どもが汚すだろうラグをやめ、
ぶつかると危ない小さなテーブルもやめ、
圧迫感の出る大きなクッションを
小さめのクッションに変更し、
ソファのサイズも、
部屋に余白がのこる
ひと回り小ぶりのサイズに
変えました。
結果的に、
部屋にピッタリの
ソファを
買うことが出来そうです。
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最初は理想の状態で
設計し、そこから考える
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ビジネスでも同じですが、
最初は理想の状態で
設計し、そこから考えるのは大事です。
最初から
「現実的にいこう」
と、ちぢめて考えると、
夢も売上も
だいたい伸びにくいです。
だから最初は、
「こうなったら最高!」
っていう理想を
大きめに設計する。
たとえば、
・どれくらい集客したいのか?
・どれくらい生徒さんがいる状態が理想か?
・売上はいくらが理想か?
理想を大きく描く。^^
そのあとで、
「これは今は難しいかも」
「これはいったん要らないかも」
「まずはここから攻めよう」
って、
現実に合わせて、
調整していけばいいです。
理想は大きく描く→ 現実で調整する
このステップ、大事です!
ぜひ参考になれば幸いです。
それでは今日はこのへんで。^^