緊張で真っ白…失敗から見えた“経験の価値”

コラム

さてさて、先日、

 

小学校受験の

面接の練習に行きました。

 

「なんだそれ」と思われる方も

 

いるかもしれないですが、

 

去年、長女が小学校受験をし、

今年は次女が受験する予定です。

 

小学校受験では、

子どもだけでなく、

親の面接もあります。^^;

 

で、

 

受験に関しては、

基本的に妻が全部準備していて、

 

「これみといてね」と

 

数日前に願書や資料を

渡されていましたが、

 

それを見ながら、

 

僕は苦い記憶を思い出しました。

 

去年、

 

初めての面接練習の時、

 

志望動機を聞かれたときに、

 

全部、記憶が飛んでしまって、、、

 

「わかりません!」と言って、

 

面接官の人に

苦笑された経験があります。

 

僕は、この失敗を糧に、

本番はなんとか乗り切ったのですが、

 

「志望動機、わかりません」

 

この話を周りの人に話すと

いつも笑われます。^^;

 

ということで、

 

今回、

本番ではないですが、

少し緊張感がありました。

 

初日だし、

上手くいかないかも

しれないな…と。

 

でもまあ、去年、

練習を何回もしたし、

 

「なんとかなるでしょ。

 大きく変わらないでしょ」

 

と思い直し、

受けてみた結果、、、

 

意外とスラスラ話せました。

 

準備は直前にしか

してませんでしたが、

 

それでも

 

面接官の人には、

 

「さすが去年もされているだけありますね!

 暗記して話されている感じがなく、

 とても自然で良いかと思います!!!」

 

と言われました。

 

まぁまだ練習だし

たまたまうまく行っただけで

気は抜けませんが…笑

 

でも、

思ってることが、

自然と言葉にできて、

 

ちゃんと喋ることができた

自分にびっくりしました。

 

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一度経験してるのは強い

 

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ビジネスでも同じですが、

 

一度経験しているのは強いです。

 

しばらくしていなくて、

 

たまにしてみると、

 

忘れてしまうものですが、

 

思い出していくと、

 

意外とスラスラできることもあります。

 

初めてのことは大変ですが、

なんでもトライして経験しておくと

それは後々自分の財産になるので、

 

はじめてのことほど、

早々にトライしておくのは、

良いんじゃないかなと思います。^^

 

ぜひ参考になると幸いです。

 

それでは今日はこのへんで。